高波の住居

昨年8月の初顔合せから約11ヵ月目の6月1日(大安)、
宮司さんのオリジナリティあふれる地鎮祭を終えた砺波市高波の住居は、
7月に入って基礎工事を終えて、28日に控える上棟を待つばかりとなりました。
この模型写真にある低い屋根の下すべてに、繊細な断面をした化粧垂木が露出します。
玄関ポーチから最奥のリビングまで歩行距離にして約30m以上、天井にはずっと木の架構が連続します。

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