躯体完成@株式会社アーキテック新社屋 現場

大泉中学校のグランド向かいで建築中のコンクリート造の当現場は、
型枠がすべて外されてようやく全体像が露わになりました。
ボイドスラブ工法を採用した構造設計により、浮遊感のある特別な構造躯体が出来上がりました。
せっかくのこの躯体形状をこのまま露出させ、
天井と壁はコンクリート打放しで仕上げます。
床は硬質なデッキ材フローリング、間仕切や窓はなるべく枠や方立てを無くしてガラスのみが立っているように配慮し、
内部は透明感のある開放的なオフィス空間に仕上げていきます。
こちらの完成は10月中旬!

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